​酪農ヘルパーの1日

酪農ヘルパーの仕事は2人1組で行うのが基本です。

牧場の規模によっては3人1組の時もあれば

1名で牧場の人と一緒に仕事をすることもあります。

ヘルパーに入る全日に、仕事内容の打合せをします。

酪農家さんが安心して牛を預けられるよう、

​責任を持って現場に向かいます。

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準備をして現場に向かいます。4時から作業現場のところもあれば、6時開始のところも。​日々起床時間が異なるので寝坊しそうになりますが、そこは気合で起きます!

目覚まし時計

AM4:00

起床

分娩や病気などのトラブルが発生することもしばしば。
決められた作業をこなすだけではなく
牛舎全体、牛1頭1頭に注意して作業します。

目覚まし時計

AM5:00~8:30

牛舎の清掃、給餌、哺乳、搾乳

打ち合わせが終われば、夕方の仕事まで自由時間です。
趣味や勉強をするも良し、昼寝するも良し。
公共機関にも行き放題です。

目覚まし時計

AM8:30~

翌朝ヘルパーに入る牧場へ打合せに

ヘルパーは夕・朝で1セットなので、
この日の朝とは別の牧場で仕事をします。
前日の打ち合わせに従って、作業を進めていきます。

目覚まし時計

PM4:00~7:00

牛舎の清掃、給餌、哺乳、搾乳

夜は職員同士で食事に行ったり、カラオケに行くことも。
翌日の作業開始時間を考えて、各々リフレッシュして
明日に備えます。目覚ましのセットも怠りません!

目覚まし時計

PM7:00

作業終了

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